FX・先物トレードをはじめたきっかけ その7

前回の続き・・・

私は元々バリバリの体育会系であったので、すぐに根性論に行き着く癖があった。

スクワット1000回出来るか!?という謎のチャレンジもした。

今風に言うと、1000回やるまで帰れま10 ( ;∀;)

 

これは、話題がズレるので別で書こう。

 

勉強するにあたり、書店で売ってるような本は無駄だとわかった。

でも、相場を勉強するための教材は日本では極端に少ない。

東南アジアの発展途上国よりも少ない。

日本は完全な金融後進国だ。

 

汗水垂らして働くことが美談という考え方が影響しているのかもしれませんね。

ネットで教材を探しまくった。 一日中検索していた。

結果、2つの教材を購入した。

一つは、金融工学についての教材。

もう一つは、逆の発想でトレードをする。

だ。

一つ目の教材は、かなり勉強になった。 

勝ち方をレクチャーしているのではなく、金融という学問を教える教材と考えれば良い教材であった。

 

二つ目、クズ商材である。しかも約20万円。

理論は・・・   世間と逆の発想=損小利大を疑うべき。

 

ミニで5円~10円の利幅で決済を繰り返していく。

ロスカットはしない。

はっ ロスカットなし?

 

例えば買いでポジションとった瞬間に、爆下げきたらどうするのと質問。

その時は、売りでポジションを取り、買いのマイナス分を相殺するイメージ。

へ? 爆下げがきて、其れに追従して売ったとしよう。

 

即、リバウンド。 どうすんの? 

 

どっちの玉も決済できない状況に陥るだけじゃん。

それにSQがきて、塩漬けになっている玉があったら強制的に決済されるじゃん・・・

それが-500円とか-1000円だったらどうすんの?

5円・10円の利幅で決済して稼いだものが一瞬で吹き飛ばされる。

 

ここで、2回目の詐欺に遭ったと確信。

 

 

後に、この商材を売っている人は、トレーダーではなく、サーファーと判明します。

毎日、サーフィンをやりたいから、テキトーな商材を売って荒稼ぎしているようです。

(トレードのテクニックを身に着けると、これまで縁のなかったような人達や国内・海外問わず、業界の有力者と交流できるようになり、此方が要求しなくとも様々な情報が入ってくるようになります。)

 

それでもめげずに勉強した。 ネットや新聞、セミナーにも参加し、出来ることは全てした。

もうこれ以上、やることはない。というぐらいまで勉強をしたので、満を持して先物トレードにリベンジだと三度参戦である。

 

次回に続く

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