生命保険で金利収入。 シンガポール

こんにちは。

 

昨夜、ドラゴンフルーツをフローリングにぶちまけてしまい・・・

 

XJAPANに対抗して、”紅に染まった夜”を過ごしたカハラです( ;∀;)

 

ただ、XJAPANのYOSHIKI様と大きく違うところは、

 

YOSHIKI様は

 

「高級赤ワインを高級な純白ベッドの上にぶちまけてしまった」

 

私、中年カハラは

 

「やっすいドラゴンフルーツを、どこにでもありそうな濁った白色のフローリングにぶちまけてしまった」

 

ということです。

 

注)濁った白色→オフホワイト(宮迫色)です。

 

なんのこっちゃ(笑)

 

ただ、もう赤色のドラゴンフルーツは買わない。 そう決意しました。

 

 

では、今日はシンガポールに赴任してから

 

読者の方、他から実際どうなの?と質問が何点かありましたので

 

そのことについて書いていきます。

 

 

こちらシンガポールにいると・・・

 

さすが金融立国だけあって、さまざまな金融商品や金融関係者、

 

プライベートバンカーと出会います。

 

日本では、生命保険は「もしか急に死んだ時のため」と、加入している方が過半数だと

 

思いますが、、 こちらでは生命保険すら金利収入を得る一つのツールです。

 

その仕組みはブログで書いていいのかどうか微妙なので割愛しますが・・・

 

資金量によっては、生命保険を上手く活用する。

 

または、それを上手く活用しているファンドやプライベートバンクに預けておく。

 

これだかけで年利10%近くの金利を得ることも可能です。

 

日本の投資信託のような仕組みとは全く違うので、株価がどうだの為替リスクがどうだのとか、

 

そこに関しては、ほとんど心配ありません。

(ただまぁ・・・その運用資金を稼ぐことが一番大変であることも事実です笑)

 

あらためて日本は金融後進国だと日々感じます。

 

シンガポールはおろか、東南アジアの後進国より金融分野については遅れてるんじゃないの?と

 

何かあれば、規制。

 

資本主義に逆行するような規制。

 

日本は「安定」大好きだから仕方ないかと諦めている部分もありますけど・・・

 

勝負するとなるとヤリにくいですね。

 

また、お金を稼ぐ方法について、

 

普通の発想であれば

 

・起業

・個人投資家(金融・不動産)

 

ある程度の資産額までなるべく早く到達するには、

 

結局この2つしかないようにも思ったりします。

 

エリートサラリーマンの方は別として・・・

 

(仮に月100万の収入を給料で得ることは、どれぐらい難しいか)

 

上記2つは、当然リスクもあります。

 

私は投資メインですが・・・

 

特に最初の1~2年はキツイです。

 

生半可な気持ちで起業や投資をやるべきではないです。

 

信念と覚悟・・・ よく言われている言葉ですが、

 

投資では特に覚悟が必要になってきます。

 

一瞬で大金を失ってしまうリスクが少なからずあることを覚悟して、エントリーできるか。

 

その恐怖を乗り越えることができるか・・・。

 

それが重要となってきます。

 

と、言いたいところですが・・ 私は違います(^^)/

 

 

誰だって必死で稼いだお金を簡単に失いたくないですよね?

 

特に先物相場は、値動きも早いので躊躇しますよね?

 

FXだって、突然ハッとするような値動きをしますよね?

 

よ~くわかります。

 

相場は利大損小、だから極端な話、1勝9敗でも大きく勝って、トータルプラスならOK。

 

は? 

 

仮に9連敗なんかしたら、人間の心理としてもう怖くてエントリーなんかできないです。

 

1勝9敗でもトータルプラスならOKと発言している人の精神力を実際に見せていただきたいものです。

 

資金量や損失額によっては一発退場よ?

 

なので、結論としては

 

「エントリーポイントの重要性」

 

「初動に乗る」

 

これに尽きます。

 

 

では、次回はこのことについて詳しく書いていこうと思います。

 

今日もこれから、またマレーシアです。

 

平日シンガポール・休日マレーシアの日々が続いています(*_*;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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