損小利大は、いずれ破綻する。 常識を疑え!

こんばんは。

 

今朝は・・・ トレード集中しすぎて・・・

 

いや、昨夜3:00過ぎまで起きていたので、

 

若干の寝坊して、相場予想書けませんでした”(-“”-)”

 

20910円~20940円あたりで、売り玉を仕込むだけ仕込んで、

 

叩いてきたね~!と ちょっとアドレナリンが出ちゃいまして

 

ガンガントレードしてたら、ほぼ朝でした滝汗

 

 

今日の本題ですが、

 

皆さんはエントリーにどのようなルールと根拠をお持ちでしょうか?

 

私が、いつも申し上げている、相場(値)が上下する根拠。

 

そのポジションをとった根拠。

 

相場では、根拠=ルールです。

 

しかし、相場というのは、皆さんのやる気(意気込み)や決意に反して、

 

その根拠を確立するまでに、退場となってしまう厳しい世界です。

 

よく、損小利大という言葉があり、

(少し前に書いた記事と重複しますが・・・)

 

勝率は関係ない。

 

コツコツ負けて大きく勝つことが重要という言葉が、

 

もてはやされていますが、

 

意に反し、勝率というのは、とても重要です。

 

 

例えば、貴方が知人や、その他の方から

 

「儲け話」を聞いたとします。

 

「胡散臭い話だな」とか、「本当かよ?」 と感じ

 

五分五分の評価しか出来ない。

 

最大限ポジティブに考えても6割~7割だと思って、

 

次の行動を起こしますか?

 

最終的には、「NO」の返事をすると思います。

 

しかし・・・

 

これが、トレードになると

 

5割方、そして6割方なら、これはイケる! と判断して、

 

その根拠やルールに、大切な資金を投じる・・・。

 

私からしたら・・・ 「なんで!?」 としか思えない判断と行動です。

 

あくまで、数字上だけの単純な計算ですが、

 

1ヶ月当たりの勝率が5割、資金10万円(100万円でも同じ)

 

100,000円×0.5×0.5×0.5・・・・

 

4ヶ月で破綻する計算になります。

 

6割では5~6ヶ月ですね。

 

一つの目安といわれている、12ヶ月の半分にも

 

満たない期間で退場となってしまいます。

 

世間でいわれている、リスクリワードより勝率を

 

重視すべきなのは明らかです。

 

相場においては、世間で常識とされている理屈や言葉は、

 

ビジネス以上に疑ってかかるべきです。

 

 

大衆(世間)を欺き、そこから大金を得るシステムですから。

 

 

常識や、賢い頭は通用しません。

 

超高学歴エリートの相場観は全く当たらないでしょう?

 

超普通学歴、真ん中を絵に描いたような私の予想は当てています。

(すいません。少しだけ自慢です)

 

以上のことから、極力100%に近い根拠に行き着いてから

 

トレードをされることが無難であり、最もストレスが少なく済みます。

 

では。

 

 

☄5分足で毎日10万円☄  カハラ

 

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