先月上旬に、FXデイトレード講座を受講された方から、

 

また嬉しいご報告がありました。

 

N様は、FX専業トレーダーを目指し、日々トレードを頑張っておられ、

アメブロも開設されているのですが・・・

 

過去の記事を読ませていただくと、

 

「このままやっていけそうにない」

「商材やトレードでお金を減らし続け・・・」

 

など、かなりネガティブな状況だったと思われますが、

 

前向きになられ、有難い報告がありましたのでご参考までに、

 

 

以下、頂いたメールから転載↓↓

(許可いただいてます)

 
自分はカハラさんのロジックで一番魅力的だと思っているところは、
断然損切の狭さです。
 
検証していても思うのですが、年間の損切の平均が10pipくらいでした。
27pipなどの損切幅があってもです。
 
自分が見てきた手法の中では、ありえない数値です。
(2018年、USD/JPYを検証)
 
自分なんかが、カハラさんのロジックを称賛するのはおこがましいことですが、
基軸プライスの存在をはじめ、ロジックのすごさを絶賛しながらトレードしています。
 

以上。

 

 

若干、褒められすぎのような気もしますが・・・
 
そこは、遠慮せず素直に受け止めておきますてへぺろ
 
自分では、ロスカット幅が狭いなど思ったこともありませんが、
 
よく言われることの一つでもあります。
 
その日の基軸となる値の上下に、分岐ラインがあるのだから
 
分岐ラインに対して、上っていくところを売り仕込み。
 
万一、そのラインを超えてしまったら、ロスカット。
 
そして、ドテン買い。 至って単純なロジックです。
 
注)講座では、売買のタイミングや、値の捉え方など、もっと詳しく解説しています。
 
要は、正確にその日の高値安値や分岐ラインを予めわかっていれば
 
ロスカット値など、最小限に抑えられるということです。
 
傲慢な言い方になりますが、わかっていないから、
 
ロスカット幅が、とてつもなく大きかったりするのです。
 
大体、この辺りを超えてくるまでは、ホールドなど・・・
 
「大体」とか「傾向」で判断していては、
 
いつまで経って同じ事の繰り返しです。
 
FXは、まだレバレッジを小さくしたり、複数通貨を扱うことによって
 
リスクが分散できるから良いですが・・・
 
日経225なら、そうはいかない。
 
デイトレードロジックと称し、ロスカット値を100円や、それ以上に設定し、
 
利確を30円としているものも見かけますが、
 
その時点で、ロジックとして破綻している。
 
単なる、破産ロジック。 丁半博打だ。
 
実は、何もわかってない輩と断言してもよい。

 
デイトレで自分のポジションから100円も逆行しているということは、

 

相場の流れは完全に逆。 
損を増えるのを、ただ待ち続け・・増えきったところでカット・・・。

 

勝てるわけがないのは、誰でもわかるかと。

 

デイトレードを行うのであれば、少なくともロスカット30円以下。
 
そして、利益は100円以上を狙う。
 
当たり前だが、リスクリワードも合ってこないし、
 
それが出来ない理論など、値動きを捉えられていない証拠ですね。
 
なんだか、相場のことを語ると熱くなり・・・
 
暴言を吐きそうになってきたので、この辺で失礼します。
 
 

 

☄5分足で毎日10万円☄  カハラ

 

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