ルール=根拠

 

根拠はルールです。

 

噛み砕いていうと、

 

勝率が5割の根拠=ルールとして不十分。

 

5割程度の儲け話に、資金を投じないですよね・・・。

 

それと同じです。

 

損小利大・・・ どういった理由や根拠から

 

そんなロジックを生み出しているのでしょうか?

 

コツコツ負けて、大きく勝つ・・・。

 

ただ単に、コツコツ負けてくれる大衆を集めるために

 

言ってるだけだと捉えられても仕方がない。

 

勝率を重視して、毎日コツコツ勝つ。 

 

そして、毎日大きく勝てるようになる。

 

これが、人間の心裡的にもベストだと思います。

 

何故か?

 

連続で負けだしたら、エントリーするのも怖くなるでしょ?

 

なので、勝率というのは、非常に重要です。

 

損小利大は人間の特性を無視した理論ですからね。

 

 

しかし、コツコツ負けて、大きく勝つ理論を、

 

全面否定はしていません。

 

カジノ他、社会人の方なら一度は経験のある

 

賭けゴルフ(笑)

 

賭けゴルフはやっちゃいけないことですが・・・

 

例えの上で便利なので、悪しからず。

 

相手の顔色を見たり、駆け引きできる勝負なら

 

損小利大理論は有効だと思っています。

 

一旦、ここはワザと小銭負けておいて、

 

次で大金仕留めてやるといった感じです。

 

でも、相場では相手なんか不特定多数。

 

数百億・数千億を投じる資金がない限り

 

駆け引きなど成立しない。

 

したところで、巨大資金が来れば、即終わり。

 

どんな仕事でも言えますが、

 

自分より遥かに強い相手と戦うのであれば

 

正攻法(世の常識論)など通用しない。

 

強い相手より先回りして、対策を打つ。

 

即ち、強い相手がやろうとしている値動きを

 

事前に察知して、対策する。

 

個人トレーダーが勝つにはコレしかありません(断言)

 

では、ご参考にまで。

 

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