帰国! チャートの法則を少しご説明。

夕方ですが、おはようございます。

 

無事、帰還致しました。

 

飛行機に乗ると、疲れていようがいまいが、

 

毎回離陸する前から爆睡することが出来るカハラです。

 

大体、着陸態勢に入る前にCAさんから何かお飲み物だけでも

 

といって起こされます滝汗

 

 

それでは、今日の本題ですが、

 

「チャートの法則」

 

一言に纏めると、

 

「相場参加者を欺き、大勢の参加者から金銭を略奪した軌跡」 です。

 

例えにすると、

 

安いところで買っている人(以下、Aさん)は、思惑通り上昇してきたらところで

そろそろ決済したいと思うはずです。

一方で、買い遅れた方達(以下、Bさん)は、そろそろ買わないと乗り遅れると思い

儲け損ねるのではと、高値で飛びついて買ってしまう。

 

そして、Aさんは利確して、一先ずは満足の結果。

 

Bさんは、飛びついて買って、ポジション持った瞬間に逆行。(下げられる)

 

 

Aさんはこれを見て、自分の判断は正しかったのだと満足。

 

Bさんは、ロスカット。

 

 

ここからが、問題。

 

Aさんは、自分の結果が正しかったという判断から、買いエントリーで得た

 

利益をアドバンテージに、新たに売りでエントリー。

 

Bさんは、ロスカット後にエントリーを控えるか、上げなかったのだから

 

下げるはずだとばかりに、売りエントリー。

 

 

結果、押し目を形成して、一気に上昇。

 

 

Aさんは、買いでの利益を吐き出し。

 

Bさんは、売り買い往復ビンタ。

 

 

傷口をエグるような事例を出して申し訳ないですが、このパターンに陥っている方も

 

少なくないと思います。

 

しかし、相場とはそういうものです。

 

 

勝った人からも、負けた人からも資金を奪いにきます。

 

 

まるで、後ろから監視されてるかのようにね。

 

 

上記のように、Aさんには、如何にも売らせたくなるような値動きを形成し、

 

Bさんには、ここは売ってマイナス分を取り返すしかない!と思わせる動きを

 

見せてね。

 

ここまで、書けばチャートは一定の法則で上げ下げしていることは

 

理解していただけると思います。

 

 

大きく上げる前や、下げる前は、必ずふるい落としをしてくるということです。

 

上げる前は、上値を軽くするために、買いポジを投げさせ、新規売りを誘う。

(そこから、売りポジの買い戻しが相まって、一気に上昇)

 

下げる前は、下値を掘削するために、売りポジを投げさせ、新規買いを誘う。

(上記同様)

 

テコの原理。 

 

相場の支配層が、いくら巨額の資金を持ち合わせていたとしても、

 

効率の良い方法(費用対効果)で上げ下げするに越したことはないですからね。

 

なので、少なくともオシレーターがこうなったからといいて売買するのではなく、

(オシレーターが示した時点では、既に遅いですから)

 

相場が始まる前にその日のサポートやレジスタンスは把握しておく必要があります。

 

それも、必ず機能することが必要。

 

相場は生き物だから外れることもあるといった曖昧なものではいけません。

 

毎日、常に機能しなきゃ。

 

では、私らしく、

 

令和最初の刺激的な記事とさせていただきます(笑)

 

 

昨日、145.46で売ったポンド円・・・ 利確お悩み中。

 

 

 

 

 

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